研究職

■大企業の技術者からも期待され、感謝される仕事

 

 当社は、企業の製造現場や開発設計者の「困った」を解決することが大好きです。 お客様から「どこに頼んでも、できないと言われた」と聞くとメラメラと闘志を燃やす馬鹿な奴(当社社長です。) がいるために、研究者は大変です。でも成功すると、他社にない独創的な商品となり、特許も取れます。

 

これまでも日本を代表する数多くのグローバル企業の技術者から、対等な開発パートナーとして期待され、 ユニークな商品を次々と開発してきました。開発は苦労の連続ですが、良い物ができた時、 お客様の「ありがとう!助かりました!」の言葉に苦労も吹き飛んでしまいます。 研究者のやりがいって、やはり「期待されること」「認めてもらうこと」ではありませんか?

 

 

■ 小さいけれどトップクラスの技術力と指導育成体制

 

 先に紹介した通り、独創的な技術開発力によって各産業分野のニッチ市場でトップクラスのシェアをもつ商品が育っています。 このため、当社の名前は業界内で非常によく知られており、新たな開発テーマが出てくると真っ先に声がかかります。

 

 常に最先端の情報が集まるトップランナーの強みに加えて、経験豊富な大企業出身のベテラン研究者が若い研究者を強力にサポートし、 各大学研究室の協力も得られる恵まれた指導育成体制もあります。これら大企業にも負けない恵まれた環境のなかで、 ハイレベルな技術を存分に学ぶことができます。

 

 

■ お客様の笑顔が見られる研究職

 

 研究職というと、研究室にこもってひたすら実験をしているイメージを持たれるかもしれませんが、 机の前に座っているだけでは、商品開発は絶対にできません。お客様が何を求めているのか、 何を感じているのかといった「声」を聞くことが大切になります。 このため、当社の研究職はお客様と関わる機会が多いのが特徴のひとつです。

 

 例えば、海外からの来場客も多く訪れる国際展示会(年数回実施)に説明員として参加し、当社ブース内で英語や中国語が飛び交う中、 自ら開発した商品の「売り」を直接お客様に説明したり、お客様に向けて技術講演を行ったりしています。 また、当社の研究所には製品テストや打ち合わせ・見学などを目的に、頻繁にお客様が訪れます。

 

 お客様も研究開発の第一線で活躍している技術者・研究者で、やり取りの中で最先端の技術を学べる場になっています。 何よりも、自分が開発した商品でお客様が笑顔になる。それを直接実感できることが、研究職にとって大きなやりがいになっています。